雨の日の配達必需品!レインウェアと長靴の選び方

フードデリバリー配達の雨の日の必需品であるレインウェアと長靴。
レインウェアは素材によって使い心地が変わってきます。
「どんなふうに選んだらいいのかわからない」という方もいるのではないでしょうか。
この記事では、レインウェアと長靴の選び方について書きました。

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レイウェアの選び方

レインウェアを選ぶ時は、透湿性と耐水圧に着目すると良いと思います。

透湿性は、内側に溜まる湿気を外に放出する機能です。わかりやすく言うと通気性のようなものです。
透湿性がないものは、湿気が逃げない方ので冬場は暖かく感じます。
逆に夏場は蒸れてしまい暑くて地獄です。
季節のよって使い分けると快適です。

耐水圧は、水が染み込んでくるのを抑える力のことを言います。
数値が大きいほどより雨が染みにくいということになります。

冬場

冬場は透湿性のないレインウェアがおすすめです。
素材でいうと、PVCラミネートという素材が透湿性がないものになります。

こちらのエドウィンのレインウェアは、透湿性がなく、冬の雨の日でも暖かく感じます
また、耐水圧も10000mmと高いので、豪雨の日でも雨が染みてくることはほとんどありませんでした

難点は着心地がちょっとゴワゴワすることです。生地が少し硬いので、若干動きにくい感じはありました。

それでも、レインウェアとしての性能はバッチリで、冬は暖かく感じれるので良かったです。

冬は雨が降っていなくても、寒さを防ぐために着ることもあります。

また、このレインウェアはAmazonだと、Prime Try Before You Buy(旧prime wardrobe)の対象になっています。

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自分でなにも用意しなくていいところも魅力だと思いました。送り返す箱や伝票、ガムテームなども必要なかったです。

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夏場

夏場は透湿性の高いレインウェアがおすすめです。

こちらは、蒸れにくい素材が特徴の「エントラント」を使用したレインウェアです。

透湿性が大きく、暑い日でも蒸れにくくなっています。

蒸れにくい理由は、生地に無数の小さい穴が空いていて、そこから蒸れの原因になる水蒸気を外に逃してくれるからです。
この穴は雨粒よりも小さいので、水蒸気は外に出て行っても、雨は弾かれるのでレインウェアとしての機能もちゃんと発揮されます。
素晴らしい技術ですね。

私は梅雨の時期はこのレインウェアを着ています。

耐水圧も10000mm以上あり、大雨の日でも大丈夫です。

こちらもPrime Try Before You Buyの対象になっているので試着が可能です。

難点は冬はこのレインウェアだと寒いということです。
上述した透湿性のないエドウィンのレインウェアと比べると、やっぱり少し寒い感じはありました。

とはいえ、寒さは他でカバーできるので、他でカバーできたら冬でも使えると思いました。
例えば、電熱ベストを着たりすると冬でも暖かく過ごせます。

電熱ベストについては、ウーバーイーツ おすすめグッズ紹介 配達を快適にしよう【便利グッズ編】の最後の方で紹介しています。

自転車稼働の場合

自転車稼働の方はこういうのもいいと思います。

付け外し可能なバイザーが付いています。
顔に雨が直接当たらないようにできます。

透湿性は先ほどのエドウィンのレインウェアとドキュメントのレインウェアの間ぐらいになると思います。
耐水圧は8000~10000mmと大雨でも問題ありません。

自転車の場合はバイクよりも暑くなりやすいので、冬でも透湿性の高いのレインウェアがいいと思います。
自転車を漕いでいると汗をかくと思いますが、透湿性が低いと汗を発散させることができないので、蒸れて暑いです。

長靴の選び方

雨対策として、長靴や防水シューズなどがあると良いです。
足が濡れるとベタベタして歩きにくいですし、冷えると寒いので、一足持っておきたいアイテムです。

撥水加工ではなく、防水のものがいいです。
撥水だと水を弾く程度なので、小雨なら大丈夫かもしれませんが、しっかり雨が降ると雨が靴の中に染みてくる可能性があります。

私が使っているのはこちらの長靴です。

素材は樹脂で、つなぎ目などがないため、雨が染みてくることがありません。
靴の口の部分を絞れるので、座っている時でも靴の中に雨が入ってきにくいです。

サイズは、24.5cmから28.0cmまであるようです。

こちらもPrime Try Before You Buyの対象となっているので、試着が可能です。

まとめ

レインウェアを選ぶ時は、透湿性と耐水圧に着目します。

透湿性は通気性のようなものなので、高いと蒸気を逃しやすく、低いと蒸気を逃しにくいです。
冬場は透湿性の低いもので暖かく、夏場は透湿性の高いもので蒸れを防ぐのがいいと思います。
自転車稼働の場合は蒸気を逃せないと蒸れて暑いので、冬でも透湿性の高いレインウェアがいいと思います。

耐水圧は、水が染み込んでくるのを抑える力のことで、数値が大きいほど雨が染みにくくなります。

長靴は完全防水になっているもので、足首もちゃんと隠れる長さのものだと雨が靴の中に入ってきにくいです。


雨の日は報酬も高くなりやすく、稼ぎ時です。
しっかり稼ぐためにも装備を用意しておきましょう。


透湿性のないレインウェアはこちら。

透湿性のあるレインウェアはこちら。

バイザー付きのレインウェアはこちら。

雨が染みてこない長靴はこちら。



その他に雨対策として、
・車両に付ける屋根
・メガネやシールドの曇り止め
・屋根やシールドの撥水コーティング
などもおすすめです。


屋根は、雨の日でも快適!原付に屋根をつけてみたで、付け方や付けてみた感想をまとめています。


曇り止めは、曇り防止!メガネ・ヘルメットのシールドの曇り止めのやり方で曇り止めの効果を紹介しています。


撥水コーティングは、プラスチックの撥水コーティングのおすすめ 撥水具合の比較と考察で撥水効果を記載しています。

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