ロボット掃除機初心者向け!2万円以下で買えるロボット掃除機の比較と感想

ロボット掃除機を使ってみたいけど、何を買ったらいいかわからない!という方へ。

私は最近ロボット掃除機を購入したのですが、買う前にそう思っていました。

一つ一つの性能やレビューを見て比べて…あっちがいいかこっちがいいか…分かりづらい!

安いロボット掃除機の比較ができたらいいのになと思ったので、作ることにしました。

ロボット掃除機初心者の方向けに、2万円以下で買えるロボット掃除機の比較したいと思います。

記事の後半には、ロボット掃除機を使ってみた感想もまとめています。

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比較するロボット掃除機の条件

選定条件

2万円以下
レビューが多い
サクラチェッカー合格

価格は2万円以下で探しました。

初めてロボット掃除機を使う方なら、いきなり高性能な高い物ではなく、
ロボット掃除機ってこんな感じなんだと思える方がいいかなと思ったからです。

安いロボット掃除機を使ってみて、もっといろんな機能が欲しくなったら買い替えるのもありかなと思います。


レビューはAmazonで評価が500以上ある物を選びました。

レビューが多いということはそれだけたくさんの人が買っているということにもなり、安心できるかなと思います。


サクラチェッカーとは、商品のサクラ度を確認できるサイトです。

このように見ることができます。

偽客・やらせがどれくらいなのかを判断することの参考になります。

本当にサクラなのか分かる訳では無い為、目安として見るといいと思います。

こちらのサイトでアマゾンの商品のURLを入れて検索すると、サクラ度が出てきます。

サクラチェッカー | ステマ やらせ サクラ評価 口コミが丸わかり
サクラ/ステマ/やらせ口コミを除いた本当の評価が分かるサクラチェッカー。Amazonや楽天などECショップのやらせ・サクラ評価を見抜き安心なお買い物!最終的に皆が選んだ製品のランキングやレコメンドから簡単に信頼性の高い製品を選べます

楽天やヤフーショッピングの商品なら、商品名を入れると検索できます。

今回はこのサクラチェッカーで「合格」と出た物を選びました。

  

比較するロボット掃除機3つ

上記の条件をクリアしたロボット掃除機を3つ選びました。

Anker(アンカー)の「Eufyユーフィ RoboVac 11S」
ILIFE(アイライフ)の「V3s Pro」
ECOVACS(エコバックス)の「DEEBOT OZMO Slim11」 

です。

それぞれの特徴と参考になる口コミを抜粋します。

特徴は製品のホームページや取扱説明書から、
口コミはAmazonのレビューをもとに記載しています。

  

Anker「Eufy RoboVac 11S」

特徴

カラーはホワイトとブラック。
大きさは、幅32.5cm、高さ7.2cm、重さ2.7kg。
16mmまでの高さであれば乗り越えることができる。
吸引のみ、水拭き機能はなし。
音は約55dBで電子レンジと同じぐらい。吸引力を上げると大きくなる。
掃除時間は最大100分。BoostIQモード (カーペットで使用) では約60分間の連続掃除。
充電時間は約300-360分。
大容量ダスト容器は0.6L。
ダストボックスは水洗い可能。(高性能フィルター以外)
スケジュール設定も可能。(時間指定)
操作方法はリモコン。スマホで操作はできない。
保証期間は最大24ヶ月。18ヶ月の製品保証がついているが、Anker公式オンラインストア会員に登録で6ヶ月延長保証。
値段は17800円。

掃除モードは5つ。
「自動モード」部屋全体を満遍なくきれいにする
「スポットモード」特定箇所を集中的に行う
「エッジモード」壁周辺を確実に掃除する
「シングルルームモード」一つの部屋に集中的にきれいにする
「マニュアルモード」リモコンによる手動操作

衝突&落下防止センサーの搭載。
壁や家具などの障害物との衝突を回避する赤外線センサー、階段や玄関からの落下を防止するセンサーの搭載。

カーペットやフローリングなどの床面の違いを判別し、吸引力の調整を自動でおこなう。
高性能フィルターで、ダニやカビ、アレルギー物質を取り除きつつ排気はクリーンに。
充電がなくなったら自動で充電ステーションに戻る。

ドック(充電器)の置き場は、左右1m、手前2m空ける。

本体に自動モードのオンオフのボタンあり。

口コミ

・髪の毛やちり、埃などはほぼ完璧にとれる。
・よほどの重さがあるものでなければ問題なく吸引できる。
・直進し、障害物があったらすこし角度を変えてまた直進を繰り返す。
・ケーブル類は巻込む。
・壁際はほぼ完全にきれいになるが、四隅はわずかに掃除残しができる。
・段差も2.0cmくらいのホットカーペットを乗り越えていく。
・センサーの働きがよく、暗闇でも階段から落ちることはなかった。
・マッピング機能などなくとも、思ったより賢い動き方をし、ぶつかる時もソフトだったり寸止めだったりする。
・スマートリモコン連携すれば、アレクサから音声コントロールもできる。
・通常時のファファーという音、段差を掃除するときのガガガという音、狭いところでのギュギュゴゴゴという音、全てそれなりにうるさい。ドライヤーよりうるさくはないかな?というレベル。
・購入後22ヶ月で片方のタイヤが回らなくなった。保証期間対象外で交換ができなかったため、実質的に保証期間の18ヶ月しか使えないと思ってコストパフォーマンスを考える商品。
・賢い、吸引力強い、静か、無駄のないデザイン、交換予備パーツ付属、お手頃価格で大満足。

高めの段差でも乗り越えられるのが嬉しい点です。

ダストボックスの容量が0.6Lと大きく、こまめにごみ捨てをしなくても大丈夫なのも嬉しいですね。

濃い色の家具にはセンサーが反応しにくいので、黒い家具が多い場合は気をつけたほうがいいかもしれません。

  

ILIFE「V3s Pro」

特徴

カラーはホワイト。
大きさは、幅30.0cm、高さ8.1cm、重さ2.2kg。
12mmまでの段差を乗り越え可能。
吸引のみ、水拭き機能はなし。
音量はすみません。どこにも記載されていないようでした。この掃除機を検証したサイトがあり、そちらによると71dBのようです。
連続稼働時間120分。
充電時間は4時間40分。
ダストボックスの容量は0.3L。
ダストボックスは水洗い可能。(高効率フィルター以外)
予約機能あり(時間指定)。
操作方法はリモコン。アプリで操作はできない。
保証期間は1年間。
値段は16900円。

掃除モードは3つ。
「自動モード」方向を自動的に変えながら、部屋全体を掃除
「エッジモード」壁際に沿って、部屋の隅まで掃除可能
「スポットモード」ゴミが集まる場所に、集中的に掃除

自動充電、衝突防止・落下防止センサー(8cm以上の段差を感知)搭載。

ドック(充電器)の置き場は、左右1m、手前2m空ける。

本体に自動モードのオンオフのボタンあり。

口コミ

・意外と力強いタイヤをしていて、カーペットくらいなら登るか折り曲げて進ん行く。
・購入してから半年後、片輪が動かなくなった。故障の連絡したところ最短対応で、新品交換となった。
・購入から2カ月程、ブラシの毛足がグシャグシャに。ナイロン製の毛なので、もしかすると熱湯に浸したら形状が戻るのではと思い、ドライバーで足を外し、ブラシがスッポリ入る大きさの鍋に湯を沸かし、数十秒浸してみた所、見事に復活しました。
・購入から2年半、毎日使用していて故障した。購入してから2年以上経過したものは、修理等の対象外。
・ドライヤーや普通の掃除機より静か。
・冬用のシャギーラグも難なく超える。
・30分でこぶし大の埃や髪の毛が取れ、目に見えるゴミはなくなる。部屋の端や四隅のゴミは多少残るかも。
・そこそこ勢いよくぶつかって、前のクッションが衝撃を吸収する感じ。
・充電のところにすんなりうまく戻れない時があったり、絶対入れない高さの隙間に入って止まっていた。
・ゴミは取り出しずらいです。 ボックスをはずし ふたを開け フィルターをはずし ごみを捨ててフィルターを戻す のような感じで なれれば全然平気。

幅が30cmと小さめなため、椅子の脚の間など狭い所でもスムーズに掃除できるのが特徴です。

ダストケースは外しにくく、ゴミを捨てる時にフィルターを外さないといけない点が少し面倒かもしれません。

   

ECOVACS「DEEBOT OZMO Slim11 」

特徴

カラーはホワイト。
大きさは、幅31.0cm、高さ5.7cm、重さ2.0kg。
13mmまで乗り越え可能。
水拭き機能あり。
音量は64dB。
最長稼働時間100分。
充電時間は4時間。
ダストボックスは0.3L。
ダストボックスは水洗い可能。(高効率フィルター以外)
アプリを使って、タイマー設定可能(時間、曜日指定)。
操作方法はアプリ。リモコンは2019年11月製造分より、リモコンの付属なし。
保証期間は1年間。ECOVACS直営店限定で1年延長保証あり。
値段は19800円。

独特の技術で水拭きと吸引掃除を同時におこなう。
更に、水量の制御や本体の起動と停止に合わせてモップシステムを自動で開閉。水の出る量は4段階に調節できる。

掃除モードは3つ。
「オート清掃モード」障害物を感知してランダムなコースで清掃をおこなう
「壁際清掃モード」壁際やお部屋の隅の清掃に適している
「スポット清掃モード」ほこりや塵が極端に積もっている場所に最適

高性能フィルタで綺麗な空気を排出。
落下防止センサー、衝突防止センサー搭載。
電池の残量が少なくなると、人の操作が無くても自動で充電台に戻り充電。

Alexa対応。Amazon Echoと連携して、声だけで簡単に清掃開始・終了・充電ドックに戻して充電までおこなえる。

ドック(充電器)の置き場は、左右0.5m、手前1.5m空ける。

本体に自動モードのオンオフのボタンあり。

床専用で、ラグや絨毯での使用はおすすめしてないそう。

口コミ

・アプリで操作でき、何分、何平米掃除したかがわかる。
・何より薄いので、家具の下に入り込める。
・スマホで充電量の確認、スケジュール設定に対応、タンクに入っている水量や掃除した面積もスマホで確認でき素晴らしい。
・水拭き機能も思ったよりちゃんとやってくれ、薄型で普段できなかった家具の下にもどんどん入って角まできちっと掃除してくれるので、家の中の空気がすっきり。
・最初は家に帰ると、コードに引っかかっていたり、お風呂場に落ちかかっていたりしたが、引っかかるポイントをなくしたら、ほぼ確実に充電器に戻っている。
・水拭き機能はイマイチ。期待しすぎたのかもしれないが、拭くというより撫でる感じ。掃除機の速さでスーっと走るだけなので、パットもほとんど汚れていない。
・吸い込み口にローラーブラシがなくゴミを直接吸い込むタイプなので、人間やペットの毛が絡みついたブラシをメンテナンスする手間がなくてとても助かっている。
・吸引力標準にしていればそれほど騒音ではない。
・付属のモップは一度軽く水で濡らしてから使用すると初回からよく水を含んでくれます。水の流量レベルは低だとちょっと湿るくらい。
・帰巣能力がやや低く、5割程度。
・玄関マット(15mm)を乗り越えらない。さらに、土間(落差43mm)落ちてしまう。
・認識できる段差は5センチ以上だそうで、3センチほど高くなっている部屋を掃除させると、低い方の部屋に落ちてくる。元の畳部屋へ戻ることは段差が高くてできません。
・カーペットも普通に登って水拭きしちゃうので先にどかしておかないとダメ。

圧倒的な薄さと、低価格でありながら水拭き掃除ができる点が強いですね。

スマホはいつも手元にあるという方も多いと思うので、
スマホで操作できるのは大きいと思います。

スケジュール設定は、時間だけでなく曜日も指定できて便利です。

気をつけることはカーペットなどの敷物だと思います。
水拭き機能を使っていると、そのまま敷物も水拭きしてしまうそうです。

それを避けるには、水拭きなしで(水を入れずに)稼働する。
もしくはカーペットなどを敷かないようにするしかないと思います。

また、メーカーもこの掃除機は「床専用でラグや絨毯での使用はおすすめしない」とコメントがありました。

敷物がある部屋だと少し使いづらいかもしれません。

  

それぞれの掃除機の特徴のまとめ

3種類のロボット掃除機の特徴を表にまとめました。

  Eufy RoboVac 11S V3s Pro DEEBOT OZMO Slim11

32.5cm

30.0cm 31.0cm
高さ 7.2cm 8.1cm 5.7cm
重さ 2.7kg 2.2kg 2.0kg
乗り越えられる高さ 16mm 12mm 13mm
水拭き機能 × ×
音量 55dB〜 71dB 64dB
掃除時間 100分 120分 100分
充電時間 5〜6時間 4時間40分 4時間
自動充電
衝突防止センサー
落下防止センサー
ダストボックスの容量 0.6L 0.3L 0.3L
ダストボックスの水洗い
スケジュール設定 可能
(時間)
可能
(時間)
可能
(時間、曜日)
スマホ操作 × ×
リモコン ×
保証期間 1年半
最大2年
1年 1年
最大2年
値段 17800円 16900円 19800円
  Eufy RoboVac 11S V3s Pro DEEBOT OZMO Slim11

   

本当に必要か計算してみる

ここまで見ても、やっぱり必要かな?と迷っているあなたへ。

今度は数字で見てみましょう。

1日当たり何円かかるのか。
また、ロボット掃除機を使うことで、自分の時間がどれくらい増えるのかを計算してみようと思います。


まずは1日当たりの値段です。

今回比較した中で真ん中の価格であるユーフィで計算します。

これを1年、毎日使うとしましょう。
1年にしたのはどの機種も最低1年の保証があるからです。

値段÷365日で計算します。

17800円÷365日=48.76…

なんと1日49円です!

これすごくないですか?

1日49円払うだけで床掃除をしてくれます。

もしロボット掃除機を2年使ったら、1日25円ですみます。

ここでは電気代などは加味していませんが、それを入れたとしてもかなり安いのではないかと思います。


もうひとつ計算をしてみましょう。

例えば、毎日10分かけて自分で掃除をしているとします。

ロボットが掃除することで、1年間、この10分が浮いたらどれくらいの時間になるのか計算します。

365日×10分=3650分
3650分÷60分=60.83…

時間にすると約60時間です。

60時間!!

もしこの60時間を時給1000円で働いたとしても60000円になります。

6万円も稼げたら元が取れるどころか、かなり得ではないでしょうか。

もちろんこの60時間は、趣味に使うのもよし、勉強に使うのもよし、好きに使うことができます。

もしロボット掃除機を2年使ったら、120時間もの時間が浮くことになりますね。

  

ロボット掃除機を使うメリットとデメリット

一言で言うと「もっと早く買えば良かった!」なのですが、
実際に使ってみて特に強く感じたことを3つ挙げておきます。

自分の時間が増える

上述したとおり、自分の時間がかなり増えることになります。

自分の時間が増えれば、自分のやりたいことをできて、より満足度の高い人生が送れると思います。

床に物を置かなくなる

床に物があるとロボット掃除機の邪魔になるため、自然と「床に物を置くのをやめよう」という気持ちになります。

床に物を置かなくなることで部屋の空間が広くなります。
ロボット掃除機を使うことで、ゴミがなくなるだけでなく、部屋もスッキリして、かなり気持ちがいいです。

掃除と片付けが同時にできてしまう嬉しいメリットだと思います。

置き場所が必要

掃除機とその充電器を置く場所が必要になります。

充電器の周りには何も置かないスペースを設けるように、説明書に書かれています。

Eufy RoboVac 11S や V3s Pro なら、左右1m、手前2m。
DEEBOT OZMO Slim11 なら、左右0.5m、手前1.5m空けるよう記載されています。

これって結構広いスペースだと思います。

あまり場所が取れない部屋だとロボット掃除機を使うのは厳しいのかなと思っていました。

しかし、後述しますが、これだけのスペースがなくてもロボット掃除機は正常に動きました

なのでそこまで固く考えなくてもいいのかなと思います。

   

ロボット掃除機を使ってみた感想

私はEufy RoboVac 11Sを購入しました。

こちらを使ってみた感想を書こうと思います。

Amazonで購入し、翌日には届きました。

開封すると、本体や充電器など掃除機を使うための基本的な物の他に、
予備のサイドブラシやコード類をまとめるためのケーブル留めも入っていました。
リモコンに必要な単4形の電池二本も入っていました。

良かったこと

掃除具合は文句なしです。
レビューにもたくさんあったように、
ゴミはしっかり取れているようで目に見えるゴミは無くなりました
ダストボックスを見ると、結構ゴミが溜まっていてびっくりしました。
本当は写真を載せたいのですが、普通に汚いので控えます(^^;

部屋の四隅も、特に問題はないかなと思います。
ブラシがゴミをかき集めて吸ってくれます。
角の奥の方(角から1・2cm)はブラシが届いていなさそうなので、完璧ではないかもしれませんが、そんなに気にはなりませんでした。
私は週に一回ほど、フローリングワイパーで水拭きをしています。
四隅は水拭きで問題ないかなと思いました。


音は普通の掃除機よりも静かかなという感じです。
掃除機を動かしている部屋のドアを閉めて別の部屋に行くと、掃除機をかけていることを忘れてしまうぐらいでした。


ドックの置き場所は、説明書では左右1m、手前2m空けるようにあります。

しかし、私の場合はスペースがあまり取れなく、左右50cm、手前50cmしか空いていません。
それでも問題なく帰還できています。

説明書に記載されている範囲よりも狭くなっていますが、
この程度であれば問題ないのかなと思いました。

正直今までは、ロボット掃除機は「置く場所に困る」とか「角のゴミが取れなさそう」というイメージがありました。
でも実際に使ってみたら全然そんなことはなくて、もっと早く買ったらよかったと思いました。


ロボット掃除機を使うようになって一番良かったことは、なんと言っても自分の時間が増えたことです。

ボタンを押したら勝手に掃除が始まって、勝手に床が綺麗になっています。

ゴミを捨てる手間はありますが、全部自分で掃除機をかけるよりは遥かに楽だと感じています。

工夫していること

私は入浴中に稼働するようにしています。

理由は、稼働する時間がちょうどいい長さになるからです。

この掃除機は掃除を始めると1時間半ぐらい動き続けます。

私の部屋の大きさだと1時間半も掃除する必要は無さそうだと思いました。
実際何回も同じ所を掃除しています。
掃除する時間は30分ぐらいでいいかなと思いました。

私はお風呂にかける時間が30分ぐらいなので、お風呂に行く前にロボット掃除機をオンにして、お風呂から出たらロボット掃除機をオフにするようにしています。

無駄に掃除機を稼働したくない場合は、自分がいる時に稼働させるのもいいと思います。

気をつけていること

気を遣っていることがふたつあります。
ダストボックスの水洗いと家具への衝撃です。

ダストボックスは丸洗いすることができます。
説明書には週に一度洗うよう書いてあったので、それくらいの頻度で洗うといいと思います。

洗う時はフィルターの部分をバラします。

白色のフィルター(高性能フィルター)は水洗い不可になっているので、これは洗わないように気をつけます。

そのほかの部品はそのまま水で洗います。

1週間ぐらいで、全体的に細かい塵のようなものがこびりついていました。
洗ったら新品同様綺麗になりました。

洗っている途中で、金属の部品が取れたことに気づきました。

ダストボックスの上と下を繋ぐ部品です。

押し込めば元通りになりますが、
この金属の棒は簡単に取れてしまうようなので、ちょっと注意した方がいいと思いました。

フィルターに汚れが溜まると、掃除機の吸引力も弱くなってしまいます。

適度に水洗いをすることで、本来の掃除機の力を発揮できると思います。


そしてもうひとつ。
家具への衝撃を和らげるために、掃除機の前と横にクッションを貼りました。

家具や掃除機を傷つけないようにするためです。

正直これはなくても問題ないと思うのですが、うちの場合はちょうど7cm程のでっぱりがあり、そこにユーフィが入った時にユーフィに傷がついていました。

それから、焦げ茶色(ほぼ黒)の家具があるのですが、それには普通にぶつかっています。

家具を傷つけないためにも、クッションを貼っておいた方が安心かなと思いました。

私はバイクのヘルメットに付属していたクッションのシールを貼りました。
あまり参考にならなくてすみません(笑)

手に入りやすい物だと、すきまテープなんかがいいと思います。
扉の下の隙間から風が入ってきたりするのを防ぐテープです。

クッション性があって、形も細長いので使いやすいと思います。

もしくは、机や椅子の足に貼るフェルトのシールなんかでもいいと思います。

家具や掃除機を少しでも傷をつけたくない場合は、念の為クッション性のある物を貼っておくと安心です。

おまけ

私が購入した時は、2000円引きのクーポンがありました。

17800円から15800円になり、お得に買うことができました。

Amazonでは他の機種でもクーポンがある時があるので、見てみるといいかもしれません。

   

まとめ

ロボット掃除機初心者の方でも試してみやすいよう、
2万円以下で買えるロボット掃除機を比べてみました。

今回は3種類比べてみましたが、性能に大きな違いはなさそうでした。
低価格でもしっかりと掃除をしてくれるのはありがたいですね。

家具の高さや使うシーンなどを考えて選ぶといいと思います。


あなたはどんな生活がしたいですか?

常に綺麗な部屋で過ごすことでしょうか?
自分の時間を楽しむことでしょうか?

ロボット掃除機を使うと、そんな理想の生活に近づけるのではないかと思います。

ぜひロボット掃除機デビューをして、快適な生活を手に入れましょう。



追記

生活を快適にするアイテムとして、小型の衣類乾燥機を購入しました。

こちらもすごく便利で、生乾きなどのストレスから解放されました。

洗濯で悩んでいる方は、ぜひこちらも読んでみてください。
生乾き臭とおさらば!小型の衣類乾燥機を使ってみた感想

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