生乾き臭とおさらば!小型の衣類乾燥機を使ってみた感想

clothes dryer

私事ですが、最近小型の衣類乾燥機を購入しました。

これがめちゃくちゃ便利で、生活がまた一段と快適になったので紹介しようと思います。

スポンサーリンク

選んだポイント

今回購入したのはこちらです。

この乾燥機の特徴は、
・小型
・安価
・コンセントに挿してすぐに使える
・排水ホースが不要

なことです。

大きさは、幅49×奥行40×高さ58.5cmです。重さは17kgです。

サイズと重量

体感としては、洗濯機より小さいぐらいです。
実際に置いてみても、そんなに邪魔にはなっていないと思いました。

容量は2.5Lとなっていて、1人から2人分ぐらいかなと思います。
乾燥容量の目安として、バスタオルなら1回に3~4枚、ワイシャツなら1度に7~8枚となっています。

モードは、自動、高温、中温、低温があります。

タッチパネルで操作


乾燥機には、ガス式のものと電気式のものがあるようです。

ガス式は、ガス栓と繋げて乾燥させるタイプです。
ガス栓と繋いだり、温風を排出させるパイプの設置が必要になりますが、電気式の約3倍のパワーで乾かせるようです。

電気式はコンセントに挿してすぐに使うことができます。
ガスほどのパワーはないため、乾燥に時間がかかりますが、安価で工事も不要なので手軽に導入できるのがポイントです。

この乾燥機は電気式になります。


そして小型の乾燥機(電気式)は比較的値段が安いです。

乾燥機付き洗濯機だと10万~30万円ぐらいするのですが、小型の乾燥機なら数万円で買えます。
お財布に優しくていいですね。

そして排水ホースが必要ありません。
水分は蒸気として排出されます。

排水するためにホースを繋いだり、場所を取ることもないのでいいと思いました。


この乾燥機を買う時に、他にもいくつか候補がありました。
それぞれどう違うのか比べてみたので載せておきます。

小型衣類乾燥機の候補一覧

SeatheStars 小型衣類乾燥機

今回私が購入した乾燥機です。
デザインがシンプルなのが特徴です。

容量は2.5L。
サイズは、幅49×奥行40×高さ58.5cmです。

モードは、自動、高温、中温、低温があります。

アルミス 小型衣類乾燥機

オレンジ色で可愛らしいのが特徴です。

容量は2.5L。
サイズは、幅49×奥行40×高さ58.5cmです。

モードは、自動、高温、中温、低温があります。

設定温度表示

My Wave warm Dryer3.0

こちらは容量が3Lとなっています。

容量が大きくなっていますが、サイズはあまり変わらないのがいいです。
幅49×奥行40×高さ58.5cm、重さは17kgとなっています。

モードは、自動、高温、中温、低温があります。

温度設定

壁掛けができるのが特徴です。

壁掛け可能

HITACHI DE-N40WX-W

こちらは少し大きめで、容量が4kgとなっています。
3人から4人用ぐらいだと思います。

乾燥機のサイズも大きくなります。
幅63×奥行43.9×高さ67cm、重さは25kgです。

これは4kgですが、日立の乾燥機は5kgや6kgのものもあるようです。



候補4つのうち、上3つは、ボタンの作りなどがそっくりなので、製造元が同じなのかなと思いました。
この3つは性能には大して差がなさそうだったので、デザインがシンプルな一番最初の乾燥機にしました。

使い方と使ってみて思ったこと

使ってみて、特に難しいことはありませんでした。

乾燥機をコンセントにさします。

排気は後ろから出るようになっています。
排気コネクタを取り付けることで、排気の向きを変えることができます。

排気コネクタを取り付けた写真

排気コネクタは、上下左右の4つの向きで取り付けることができるようです。


モードは、自動、高温、中温、低温となっています。

タッチパネルの写真

右から二番目のボタンを押すことでモードの切り替えができます。

自動モードは、洗濯物の重さなどから自動で温度と時間を決めて乾燥してくれるようです。
自動モードの色は水色です。

高温にすると赤線で150、中温にすると緑線で90、低温にすると青線で30と表示されます。
私はてっきりこの数字は温度のことだと思っていたのですが違うようです。
この数字は、温度ではなく、時間のようです。150分、90分、30分という意味で表示されますが、自分の好きな時間に設定できます。

温度は色で判別します。
高温は赤色、中温は緑色、低温は青色です。
高温、中温、低温がそれぞれ何度なのかは記載がありませんでした。

左から二番目の時計のマークを押すと数字が変わります。
20分刻み、最大200分までで、設定できることになっています。
例えば高温で60分乾燥させたい場合は、赤色の状態で60になるまでボタンを押します。

乾燥のモードを決めたら、一番左のボタンを押すと、スタートします。
途中で止めたい時も、一番左のボタンを押すと停止します。

自動モードで乾かしてみると、タオルの四隅の生地が重なっているところは少し湿っぽい感じでした。
自動モードで湿っぽい時は、追加で20分ぐらい乾燥をかけるとちゃんと乾きました。
慣れてきたら自動モードではなく、最初から温度と時間を設定して乾燥させたら、一回で乾くかなとも思います。

正直使ってみるまでは、
安いし知らないメーカーだし、ちゃんと乾くのかな?と思っていました。
しかし、実際に使ってみると、まあまあ乾くとかではなく、しっかり乾きました。
乾燥機から取り出したら、そのまま畳んでタンスにしまっても問題ないです。
生乾き臭はなくなり、干す手間もなくなり、自分の時間も増えて、買って良かったと思っています。

買ってから知ったのですが、この乾燥機はアルミスという日本の会社が作っているそうです。
日本語の説明書があり、メーカー保証も1年間ついているので、安心かなと思います。

保証書


音はそれなりにします。
洗濯機を回している時と同じぐらいの音です。

乾燥機を使っている時は、乾燥機の表面は熱くなっていませんでした。
乾燥機の上に物を置いても大丈夫ですし、乾燥機に触ってしまっても火傷をするようなことはないかなと思いました。


乾燥機にはフィルターが2つついています。
乾燥機の中の大きいフィルターと、乾燥機の外の小さいフィルターです。

大きいフィルター
小さいフィルター

大きい方は乾燥機を使ったら毎回掃除するようにとあります。
小さい方は月に1回だそうです。

注意事項と警告

大きいフィルターは結構ホコリが溜まります。

ですが、正直毎回掃除するのは面倒くさいですよね。
何回か試してみましたが、毎回じゃなくても大丈夫かなと思いました。
私は乾燥機を2回使ったら掃除することにしています。

いらなくなった歯ブラシでフィルターを撫でると、綺麗にホコリが取れました。

小さいフィルターはほとんど汚れないので、説明書どおり、月に1回で大丈夫かなと思います。


それから気になったことがひとつあります。
大きいフィルターを取りつける時に、はめるのが少しやりにくいと感じました。

真ん中に合わせて押し込むのですが、これが見えなくてはめづらいです。

大きいフィルターをはめる時
真ん中に合わせてはめる

覗き込むことができないので、位置がちゃんと合っているかちょっと分かりにくかったです。
慣れるまでは、このフィルターを取り付ける作業はちょっと難しいかなと思いました。

乾燥機を使って良かったこと

・雨の日や夜でも洗濯物が乾く
・生乾き臭全滅
・タオルがフワフワになる
・コインランドリーより安い、持っていく手間などがない
・靴も乾かせる

・冬は暖房の代わりにも?

天気を気にせずに洗濯をすることができます。
雨の日は洗濯をしても乾きにくく、生乾きの臭いにおいがすることもストレスでした。
乾燥機を使うようになってからは、生乾きになることはなく、においもなくなってとても快適です。
花粉の時期など、外に洗濯物を干したくない時にも便利だと思いました。


乾燥機で乾かすと、普通に干して乾かした時よりも衣類が柔らかい気がしました。
タオルはフワフワになって触り心地がいいです。
これはあまり期待していなかったですが、やっぱり肌触りがいいのは心地いいと思いました。


金銭面で見ても、乾燥機を使うことはお得になるのではないかと思います。
コインランドリーを利用し続けることに比べると、小型なら安価なので、すぐに元が取れると思います。

計算してみます。

私が購入した時は24000円弱でした。
もし2年使うとすると、24000円÷24ヶ月で、1ヶ月あたり1000円になります。

ここに電気代も加味してみます。
乾燥機の電気代は、1時間あたり約20円から30円と言われています。
例えば、1ヶ月(30日)で毎日、一度に2時間、乾燥機を使うとします。電気代は1時間25円とします
25円×2時間×30回=1500円です。
毎日使ったとしても月に1500円です。

2年間毎日使うとしたら、本体代と電気代を合わせて、1ヶ月あたり1000円+1500円で2500円になります。
月2500円でコインランドリー(乾燥機能)を毎日使えると考えたら、かなりお得ではないでしょうか。

また、コインランドリーのように持っていく手間などがかかりません。
時間を追加して、待ちぼうけるなんてこともなくなります。


それから、これは予定外だったのですが、靴も乾かせるということです。

靴が雨で濡れてしまった時に、洗って洗濯機で脱水してから、乾燥機に入れました。
靴がぶつかる音が結構うるさかったですが、靴を乾かすことができました。
もともと靴に使う予定はなかったですが、こういう使い方もできなくはないと思いました。


そしてもうひとつ、冬は脱衣所が寒いですよね。
お風呂に入る前に洗濯して乾燥機を回しておくと、脱衣所が暖かくなりました。乾かしながら暖房にもなって一石二鳥です。

乾燥機を使う時に気をつけること

デメリットとしてひとつ挙げるとすると、音かなと思います。
乾燥機を稼働させている時はそれなりの音がします。

とはいえ洗濯機と同じぐらいなので、そこまで気にする必要もないかなと思いました。

夜、特に深夜に使うのは控えれば問題ないかなと思います。

どんな人におすすめか

時間や天気を気にせず洗濯したい
・時短をしたい
・少人数世帯

時間や天気を気にせず洗濯したい
乾燥機があれば、雨でも花粉でも夜でも、洗濯物を乾かすことができます。
洗濯をできる時間の選択が広がるのではないかと思います。

時短をしたい
乾燥機を使うと、乾燥機に入れてボタンを押すだけでスタートします。
ひとつひとつ干す手間がなくなるので、かなり楽になりました。

少人数世帯
今回紹介している乾燥機は小型なので、少人数で暮らしている家庭向きだと思います。
もしくは大人数でも、乾きにくいものだけ乾燥機を使うようにするという使い方もありかなと思いました。

まとめ

乾燥機を使うようになって洗濯のストレスから解放されました。
洗濯をするタイミングや生乾きに悩むことがなくなり、とても快適です。

小型ならそんなに場所をとらず、値段も安いので、導入しやすいのではないかと思います。

もう洗濯で悩むのは終わりにしませんか?

生乾きに悩んでいる方は検討してみてはいかがでしょうか。



追記

そういえば以前、生活を快適にするアイテムとしてロボット掃除機を紹介しました。
こちらもとても便利で気に入っています。

ロボット掃除機を使うようになり、床が綺麗な状態を保つことができ、自分の時間も増えました。
安いものでも十分綺麗にしてくれるので助かっています。

ロボット掃除機については、こちらの記事に書いているので、よろしければこちらも読んでみてください。
ロボット掃除機初心者向け!2万円以下で買えるロボット掃除機の比較と感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました