Uber Eats(ウーバーイーツ) 置き配のトラブル対策 住所不備をなくそう!

今回は、Uber Eats の置き配のトラブルについて、注文者の方向けに書こうと思います。


先日、配達をしている途中(道に迷っている時)に、すごく困っていそうな人がいました。

私がキョロキョロして建物を探していると、その人が話しかけてきました。

なにかと思ったら、頼んでもないのに家の前に料理が置かれていたそうな、、、。
間違えて置かれたようで困っていました。

なるほど、そういうこともあるのか!と思ったので、今回は注文者向けの記事を書きます。


追記

先日Uber Eats を注文したら、違う家に置かれてしまいました。

私の住んでいる所はGoogleマップにも表示されるし表札もあり、今までちゃんと届いていたので衝撃でした。

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配達完了になっているのに届いていない

この記事を見て下さっている方の中には、
料理を注文して配達完了の通知が来て、外に見に行ったら商品が置いていなかったという経験をしたことがある方がいるかもしれません。

そのようなことがあったとしたら大変申し訳ございません。

配達パートナー(配達員)が配達先を間違えたということになりますね。

このようなことが起きたら、サポートに連絡しましょう。
返金などなにかしら対応してくれるはずです。

注文アプリから問い合わせできます。
アプリの「注文」→「お問い合わせ」→「配達済みまたは過去の注文に関する問題」から問い合わせます。

私の場合は、問い合わせてから1時間ほどで、
全額返金と次回使える500円分のクレジットが貰えました。


また、電話での問い合わせもあります。

注文者用のサポートの電話番号はこちらです。

03-4510-1243
もしくは
0800-700-6754

配達パートナーが間違えないようにする対策は後述します。

 

頼んでいないのに置かれていた

私が遭遇した方のパターンです。
注文をしていないのに家の前に料理が置かれていた場合です。

この場合は、置かれている商品を回収に来ることはないと思うので、申し訳ないですが処分してしまいましょう

配達パートナーは次の配達に行っていたり、
間違っていたとしても気づけない(配達完了後は注文者とメッセージのやり取りができない)ため、どうすることもできません。

もし注文者が商品を違う家に置かれたことに気づいたとしても、
それがあなたの家に置かれたと気づいて取りに来るかはわかりません。
どこの家かわからなければ取りに行きたくても行けないですもんね。

なので、処分して大丈夫だと思います。

と言っても誰が置いたかわからない物を処分するのもあれですので、
この場合もサポートに連絡をしてみるのが良いかもしれません。

一般の方向けのお客様相談室というものがあります。
こちらはアカウントを持っていなくても、問い合わせることができます。

お客様相談室(注文者および一般のお客さま向け)


ちなみにですが、私が誤配されてサポートに連絡した時にせっかくの機会だったので、届かなかった商品はどうするべきか聞いてみました。

が、返事がないのでわかりません。

 

置き配で間違えられないようにするための対策

間違って配達されてしまうことをなくすための対策を考えました。

まずは住所をわかりやすく記載しておきましょう。

注文をする前に、注文アプリの「アカウント」から住所を登録することができます。

「自宅」をタップして住所を登録します。

住所を入力します。

ここでは、「愛知県名古屋」と入力してみました。

入力をすると、下に候補がたくさん出てくるので、そこから選択します。
(候補には登録したい番地や号まで表示されない時がありますが、その場合はできるだけ近いものを選択しておきます。)

ここでは例としてPARCOを登録しようと思います。
候補にあるPARCOをタップします。

上の欄にPARCOの住所が登録されました。

その下に「郵便番号」「丁目または番地」などを入力できる欄があります。

候補から選んだ住所だけでは不備があることも多いので、この欄にも住所を書いておきます。

住所を入力します。
(PARCOにxxx号室はないと思いますがここでは例として書いています。)

住所を入力したら、「配達のオプション」から配達方法を選びます。
配達方法を選択すると「注意事項を追加」と表示され、文章を入力することができます。

配達パートナーのアプリでは、不具合などで住所がうまく表示されないこともあります。
ここにも住所を書いておくと配達員にとってわかりやすく助かります。

入力したら「保存」を押して完了です。

「注意事項を追加」の欄には、
建物の特徴や行き方なども書いておいていただけると嬉しいです。

入り口の場所がわかりにくい建物やエレベーターが複数ある建物などは、
初めて来る人にとっては難しいこともあります。

詳しく記載していただくことでスムーズにお届けできます。

注意事項にメモを記載しても、
配達パートナーが迷ったりメッセージや電話で質問されることが多くて困っているという方は、
こちらの記事もお読みいただければと思います。
注文者さんに伝えたいこと 住所をわかりやすく伝えよう


また、注文する時は、
注文を確定する画面でお届け先の住所が表示されると思うので、
それをタップして詳細を開いてみて合っているか確認しましょう

もしも注文をした後に住所に不備があることに気づいた場合は、
メッセージで配達パートナーに伝えて欲しいと思います。

運転中は電話よりもメッセージの方が助かります。
文字として記録が残ることで、後で見返すこともできます。

 

置き配でより確実に届けてもらうための対策

そして、置き配でより確実に届けてもらうための対策も考えました。

それがこちらです。

配達方法を「玄関先に置く」ではなく、
「玄関先で受け取る」にしておく。

配達パートナーの到着を待つ。

インターホンが鳴ったら、
「扉の横に置いておいてください」と言う。

これで、直接受け取るのが嫌な方でも、非対面で「置き配」として受け取ることができます

特にオートロックのない住宅では、
ちゃんと配達員が来たのかを確認することもできて安心です。

もし配達パートナーが違う家に行ってしまったとしても、
そこで断られて間違った所に来てしまったことに気付けると思います。

これでどこか違う家に置かれてしまったということも避けれるのではないでしょうか。

 

まとめ

置き配のトラブルと対策についてまとめました。

配達先を間違えられないようにするには、
住所をきちんと入力し、なるべくわかりやすく特徴や行き方なども記載しておくということが大事だと思います。

また、注文をする際にも住所の詳細を開いて合っているか確認しましょう

さらに、より確実に届けてもらう方法として、
対面受け取りで設定しておいて、配達パートナーが到着したら玄関先に置いてもらうという対策を考えました。

これで間違えられることは減るのではないかと思います。


住所を丁寧に記載するだけで、配達パートナーはグッと配達しやすくなります。

より早く確実に料理を届けることにも繋がりますし、丁寧に記載していただけると嬉しいです。



今回は注文者の方向けの記事を書きましたが、配達員の方向けに書いた記事もあります。

配達員が住所不備にあった時の対処法などについてまとめています。Uber Eats 以外の配達でも応用できます。
配達先が見つからない!住所不備どうする? Googleマップ+αの便利な使い方

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