使っていないけど捨てれないものはどうするべきか

使っていないけど捨てれないもの、あなたのクローゼットにも眠っていませんか?

私は折り紙、メモ帳、シールなどが大量にありました。

この記事ではそんな使っていないけど捨てれないものはどうするべきか、そして溜め込まないようにするにはどうしたらいいのかを書きました。

スポンサーリンク

なぜ捨てれないのか

使っていないけど捨てれないものは、なぜ捨てられないのでしょうか。

考えられる理由には以下のようなものがあります。

捨てれない理由

・いつか使うかもしれないから
・まだ使えるから
・貰いものだから

いつか使うかもしれないから

「今は使わないけどいつか使う機会があるかもしれないから」ですね。

捨ててしまったらまた使いたくなった時に買わないといけない。それだったらとっておこう。と。

その気持ちはすごくわかります。
私もそうやってたくさんのものをとっていました。

でもその「いつか」は本当に来るのでしょうか?

私の場合は「いつか」が来たことはほとんどありません。

そしてあったとしても、その頃には好みが変わっていたり、使えたとしても使いたいと思えるものではなかったりします。

いつかは基本やってこない。もし必要になったら、またその時に自分が欲しいと思うものを買って使う。

このほうが余計なスペースを使うことなく、使う機会があったときにも気持ちよく使えます。

まだ使えるから

まだ使えるからとってある。捨てるのはもったいない。

私ももったいないお化けだったのでよくわかります。

でもちょっと考えてみてください。

「まだ使える」は「まだ使いたい」ではないと思うのです。

使いたいものではないのだとしたら、それはもうなくてもいいものなのかもしれません。

貰いものだから

貰いものの場合、頂いたものなのに捨てるのは悪いからといつまでも手放せないことがあります。

このような時は、ものを頂いたのではなく気持ちを頂いたと考えると良いです。

あなたにあげるために選んだり用意したりしてくれた。

ものに込められたその気持ちを受け取り感謝します。

ものは気持ちを伝えるための手段です。

ものと相手の気持ちは別なのだと考え、相手の気持ちに感謝できたらそれで大丈夫なのです。

迷ってる時点でもう必要ないもの

あなたは今使っているスマホやパソコンを「これ捨てようかな~どうしようかな~」と迷ったことはありますか?

きっとないと思います。だって必要なものなので。

使うかどうか、捨てるかどうか、迷っている時点で、それはもう必要ないものになっているのではないでしょうか。

使わないものを持ち続けることで起こること

そんな使わないものを持ち続けていたらどんなことが起こるでしょうか。

これは私が実際に思ったことです。

使わないものを持ち続けることで起こること

・邪魔で嫌な気持ち
・モヤモヤや悩み
・ものに支配された人生

邪魔で嫌な気持ち

ものは少なからずスペースを圧迫します。

頻繁に使うものならまだしも、使っていないものは邪魔に感じることも多いと思います。

モヤモヤや悩み

使えるのに使っていない申し訳なさ。

そしてそのものを見るたびに「ああこれどうしようかな」と悩んだりします。

このような気持ちはストレスにもなります。

ものに支配された人生

自分を中心とした人生ではなく、ものを中心に考えた人生になってしまう。

どういうことなのか。

例えば、まだ着れる服を着る時、ものを中心に考えた場合はこんな感じです。

まだ着れるからその服を着る。あまり好みではないけど、その服を着るために合うコーディネートを考えて買う。せっかく買ったけど好みではないから気分は上がらない。

というようなことが起こるかもしれません。


そうではなく、自分を中心に考えた場合はどのようになるのか。

着たい服を着る。着たい服だからコーディネートを考えるのも楽しい。着たい服を着ることで気分も上がる。

となるでしょう。


また、ものがたくさんあると片付けや引っ越しをするときも大変です。

ものの移動に労力を使うだけでなく、ものにスペースを奪われ、もののために家賃を払うなんてことにもなりかねません。

自分が主導の、自分の人生を送りましょう。


手放してしまえば、見るたびに嫌な気持ちになることも悩むこともなくなります。

手放すコツ

さて、使わないものを持っていてもいいことはないとわかりましたが、かといって捨てるのはちょっと、、、と思う人も多いのではと思います。

私も折り紙を手放す時に5時間ぐらい悩みました。
まさにものに支配されています。

そんな捨てるのが苦手な人でも手放すハードルを低くできることがあります。

それがこちらです。

手放すコツ

・売る、譲る、使う
・全部捨てるのではなく量を減らす
・リサイクルに出す

売る、譲る、使う

捨てるのはもったいないと思ってしまうなら、捨てずに手放すことを考えてみましょう。

それが売る、譲る、使うです。

リサイクルショップやフリマアプリで売る。

使いたい人が周りにいれば譲る。

もしくは使えるものなら自分で消費するのもありです。

全部捨てるのではなく量を減らす

折り紙やメモ帳のように、同じようなものが大量にある場合は量を減らすのがおすすめです。

全部捨てようと思うと手が止まってしまいますが、少し残してもいいと思ったら気持ちが楽になります。

私は折り紙はカンカン3つ分からカンカン1つに入る分だけに、メモ帳は大きな段ボールから小さな収納ケースに入る分だけに減らしました。

リサイクルに出す

ゴミとして捨てるのは心が痛むという時は、リサイクルに出すのがおすすめです。

服なら古着、紙なら古紙としてリサイクルができます。

私は折り紙を古紙としてリサイクルに出しました。
5時間も悩んでいたのにあっさりと手放すことができました。

手放したら後悔しないか

いざ手放したら後悔しないかと不安になることがあると思います。

しかし後悔することはほとんどないと思います。

本当に必要なものならそもそも手放すか迷ったりしないからです。

もし手放したあとに必要になったら、またその時に買いましょう。

お金がもったいないと感じるかもしれませんが、お金を払って買うことで大切にすることができます。
そしてその時の自分に合ったものが手に入るので、今あるものを持ち続けて使うよりもずっと楽しいはずです。

溜め込まないようにするには

ものが減ってスッキリしたら、もう以前のようなものに溢れた生活はしたくないと感じると思います。

ものが溢れないようにするには、ものを溜め込まないようにすることが大事になります。

そのためにできることはこちらです。

ものを溜め込まないようにするためにできること

・必要なものだけ買う
・いらないものはもらわない、すぐに捨てる
・手に入れたものはすぐに使う
・使わないほうがもったいない

必要なものだけ買う

買い物をする時は、本当に必要なものだけ買うようにしましょう。

買い物をする前にあらかじめリストを書いておき、それ以外のものは買わないようにします。

衝動買いなんかをすると、その時は嬉しくても結局使わずに放置してしまうことがあるからです。

本当に自分が欲しくて買ったもの(あらかじめリストに書き出すほど欲しいもの)ではないものは、思い入れが弱く大切にすることが難しくなります。

なので必要なものだけ買うようにしましょう。

いらないものはもらわない、すぐに捨てる

必要のないものはそもそも家に入れないようにすると良いです。

タダだったとしても必要ないものは断る、もし断れず受け取ってしまった時は早めに処分しましょう。

手に入れたものはすぐに使う

買ってきたものはすぐに使うようにしましょう。

買ってきたままの、包装されたまま値札をつけたままの状態でしまい込んだりすると、存在を忘れやすくなります。

そして時間がたった頃に「使っていなかったけどいつか使うかも」なんて思い始めるかもしれません。

「いつか」と思い始めると使わない可能性が高くなるので、そうなる前に使うようにしましょう。

使わないほうがもったいない

「もったいないから捨てられない」という思い。

「使わないほうがもったいない」と考えてみましょう。

ものは使ってこそその価値が発揮されます。

クローゼットで眠っていては意味がありません。

ただクローゼットで眠っているだけの状態のほうが、ものの意味がなくてもったいない。

そう思ったら、使わないものはもうなくてもいいものなんだと思えるはずです。

まとめ

使っていないのに捨てられない原因は、
・いつか使うかもしれない
・まだ使える
・貰いものだから
などが考えられます。

しかし迷ってる時点でもう必要ないものの可能性が高いです。


使わないものを持ち続けることで起こることは、
・邪魔で嫌な気持ち
・モヤモヤや悩み
・ものに支配された人生
です。

手放せば見るたびに嫌な気持ちになることも、悩むこともなくなります。


手放すコツは、
・売る、譲る、使う
・全部捨てるのではなく量を減らす
・リサイクルに出す
ことです。

手放した後に後悔しないか不安になるかもしれませんが、後悔することはほとんどないと思います。


ものを溜め込まないようにするには、
・必要なものだけ買う
・いらないものはもらわない、すぐに捨てる
・手に入れたものはすぐに使う
・使わないほうがもったいない
を意識しましょう。

使わずに放置するようになると、だんだんとタンスの肥やしになっていくので気をつけたいですね。


矛盾するようですが、どうしても踏ん切りがつかない時は無理して捨てなくても大丈夫です。

ですが、モヤッとしたり迷ったりするなら、それはもう今のあなたには必要ないものなのかもしれません。

手放すことで嫌な気持ちや悩むことから解放されると思います。

ぜひスッキリして気持ちのいい生活を送りましょう。

タイトルとURLをコピーしました