大学の教科書やノートは捨ててもいいのか 判断する基準とは

断捨離を始めて悩みの種になるのが、学生時代の教科書やノート。

これらはいつ捨てるべきか、捨てても後悔しないか、迷う人も多いのではないでしょうか。

この記事では、学生時代の教科書やノートを捨てるかどうか、どのように判断するべきかを書きました。

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捨てられない理由

教科書やノートに限ったことではありませんが、ものを捨てるか迷う時は不安があるから迷ってしまうんですよね。

なのでその不安を解消することで判断がしやすくなります。

捨てられない理由は次のようなことが考えられます。

捨てられない理由

・また見返すかも
・必要になるかも
・せっかく書いたから

また見返すかも

いつかまた見返すかもしれない。

そう思うととっておいたほうがいい気がする。

その教科書やノートを最後に開いたのはいつですか?

もし1年以上時間が経っているようなら、もう見返すことはないかもしれません。

「いつか~するかも」のいつかは大抵やってきません。

今まで全然見返していなかったのに、ある日突然見返したくなるとは考えにくいのではないでしょうか。

もし卒業後に一度も開いていないようなら、この先も見ることなんてないでしょう。(これは私です^^;)

必要になるかも

学生時代に学んだことを活かすことのできる職業についているなら、役立つ機会はあるかもしれません。
このような場合は残しておいてもいいでしょう。

しかし、そうでなければ必要ないと思います。

環境や興味、思考はどんどん変化していきます。

過去の自分に必要だったものだとしても、今の自分には必要ないということはよくあります。

せっかく書いたから

頑張って書いたノート。書き込みがたくさんあって努力の証が残っている教科書。

そんなノートたちを捨てるのは、努力してきた自分を捨ててしまうように感じるかもしれません。

でも安心してください。

努力して得た知識や経験はあなたの中にあるはずです。

捨てるかどうか判断する基準

それでは具体的になにを基準に判断したらいいのでしょうか。

以下の3つのことを基準に考えてみるといいと思います。

捨てるかどうか判断する基準

・よく見返しているか
・思い入れがあるか
・ネットでは調べられない内容か

よく見返しているか

よく見返すものは取っておいていいでしょう。

よく見返すということは必要としているということなので捨てる必要はないと思います。

1年以上見返していないようなものなら、これから先も見返すことはないと思うので、もう必要のない可能性が高いです。

思い入れがあるか

思い入れがあるものは残しておいていいと思います。

例えば私の場合、海外研修に行った時の資料やノートは残してあります。

海外で勉強するという貴重な体験をし、自分の人生に大きく影響を受けたことだからです。

たまに見返して、そういえばこんなことあったなと思い出し、それを原動力にまた頑張ろうと思えたりするのです。

頻繁に見返すものではなくても、思い入れがあるのならとっておいたらいいと思います。

それとは逆に、思い入れや興味がない内容の教科書やノートは捨てました。

ネットでは調べられない内容か

ネットでも調べられる内容の教科書はなくてもいいのではないでしょうか。

また、本の情報はだんだん古くなるというデメリットもあります。

ネットで調べることができる内容の教科書はなくなっても困らないでしょう。

捨てる前に

処分するには、「捨てる」以外にも「売る」という方法もあります。

大量にある場合は売るという選択もいいと思います。

教科書の買取をおこなっている宅配買取サイトがあるので、それを活用するのがおすすめです。

専門書アカデミー

専門書アカデミーは、大学の教科書、専門書、医学書の買取専門店です。

特徴

・専門店として創業12年。30万件以上の買取と2800万冊以上の取扱いがある老舗の買取屋さん

・5冊以上で送料無料

・ダンボール無料

・LINEでの買取申し込み可能

教科書がメインの方におすすめです。

BOOKRIVER

BOOKRIVERは、専門書・医学書・ビジネス書の買取専門店です。

特徴

・査定金額2000円以上で送料無料

・ダンボール無料

・ビジネス書や雑誌なども買取可能

教科書以外の本も買取をしてもらいたい方におすすめです。


ちなみに私は教科書の買取ができるということを知らなくて普通に捨てました、、、。今思うともったいなかったです。

教科書や参考書がたくさんある方はこのようなサイトも活用してみてください。

まとめ

捨てるかどうかの判断は、

・よく見返しているか
・思い入れがあるか
・ネットでは調べられない内容か

などを考慮して、判断してみてはいかがでしょうか。

大量にある場合は、教科書の買取サイトを活用するのもおすすめです。

専門書アカデミーBOOKRIVERで、教科書の買取をしてもらえます。

時間が経つとどんどん価値が下がってしまうため、売る場合は早めにおこなうのがいいと思います。


本はたくさんあると重く、スペースも圧迫します。

全部捨てようとしなくても、減らすだけでもいいと思います。

必要ないと思ったものは手放して、場所も気持ちもスッキリしましょう。

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