【画像付き】Unstoppable Domainsの購入の仕方

ブロックチェーンのドメインNFTに、Unstoppable Domainsというのがあります。

この記事では、Unstoppable Domainsの買い方について紹介します。

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Unstoppable Domainsとは

Unstoppable Domainsは、ブロックチェーンドメインの構築を手がけている企業です。通常のドメインであるDNS(ドメインネームサービス)のブロックチェーン版と考えたらいいと思います。

このドメインは更新料はなく、一度購入したらずっと使うことができます。NFTなので誰かに売ることも可能です。

人気なドメインは取得しておいたら高額で売れるなんてこともあるようです。

「.eth」、「.crypto」、「.coin」…NFTでドメイン名ブームが再燃(CoinDesk Japan) - Yahoo!ニュース
NFT(ノンファンジブル・トークン)が、1990年代後半のテックトレンドを再燃させている。短くてセクシーなドメイン名だ。 「.com」のウェブブームと似た、暗号資産(仮想通貨)市場における最新の


ドメインの使い道としては、

・アプリやウェブサイトのユーザー名
・ウェブサイトのURL
・ウォレットの支払いアドレス

などに使うことができるようです。

・アプリやウェブサイトのユーザー名
SNSなどの名前をドメインと同じ名前にするということでしょう。Twitterでよく見かけます。自分が所有しているドメインなので誰も文句は言えませんね。

・ウェブサイトのURL
通常のドメインがウェブサイトのURLに使われているように、ブロックチェーンドメインもウェブサイトのURLとして使うことができるそうです。

・ウォレットの支払いアドレス
仮想通貨のウォレットアドレスは0xで始まるような文字列で、人間にとってはわかりにくいものです。そして一文字でも間違えたら送金ができなくなり、資産を失う可能性もあります。
ドメインを使うことで、アドレスをわかりやすく覚えやすいものにすることができます。


Unstoppable Domainsで扱っているドメインには以下のようなものがあります。

.x
.crypto
.coin
.wallet
.bitcoin
.888
.nft
.dao
.zil
.blockchain

ドットの前の文字は自分で決めることができます。

購入の仕方

Unstoppable Domainsウェブサイトを開きます。
ここからおこなうと10ドルのクレジットがもらえるようです。

使いたい名前を検索します。

取得可能なものは値段が表示されます。
値段は文字数などによって変わるようです。文字数が少ないほど高くなる傾向があるそう。

欲しいドメインを選択したら、カートに追加します。

「アメリカに住んでいますか?」の質問にチェックを入れて、チェックアウトします。

サインアップします。

支払い方法は4つありました。クレジットカード、PayPal、仮想通貨、仮想通貨アプリ?です。
クレジットカードは、名前、期限、セキュリティコード、そして郵便番号を入力します。

仮想通貨の場合は、BitcoinやEthereumなど選べるようです。

購入が完了したら、「Go to my domains」で確認できます。

「Free Mint」で発行します。

発行はポリゴンになるそうです。

ウォレットを選択します。

アドレスが表示されるので確認して、I understandにチェックを入れ、「Confirm」。

ミントした後は、「Track Progress」で状態を確認できます。

PendingからCompletedになったら完了です。

OpenSeaでも表示されました。最初はHideに入っているかもしれないので確認してみてください。

まとめ

Unstoppable Domainsの購入の仕方でした。

現時点ではアドレスと連携させることはまだできないようですが、今後できるようになると思います。

欲しいドメインがあったら早めに取っておくのがいいと思います。
ぜひ自分だけのドメインを取得してみてくださいね。

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