Town StarのNFTを、OpenSeaで買うやり方

Town StarのNFTは、Gala公式サイトから購入することができますが、OpenSeaでも購入することができます。

OpenSeaだと、公式サイトよりも安く販売されていることがあったりします。

この記事ではNFTをOpenSeaで購入するやり方について紹介します。

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NFTを選ぶ

OpenSeaで購入するやり方を紹介していくのですが、購入するNFTがまだ決まっていない場合は先に選んだほうがいいかなと思います。

NFTはこちらのスプレッドシートがわかりやすいかと思います。もらえるTownCoinの枚数やどんな効果があるのかが記載されています。

TOWN報酬枚数は変更される可能性があるので保証できません
シート1 NFT Name,TOWN報酬枚数,NFT名,配置条件,近接半径,近接効果,最終更新 Ancient Bitrue Wheat,3075,

TownCoinの枚数などは変更になることがあるので、こちらも合わせて確認するのがいいかと思います。

ALL VALUES SUBJECT TO CHANGE - NFT TC values - Google ドライブ

NFTの価格は、Gala GamesのストアやOpenSeaで確認してみてください。

Gala Gamesのストア → https://app.gala.games/store

OpenSeaのTown Star → https://opensea.io/collection/town-star

OpenSeaは偽物が出回ることがあるので、チェックマークなどを確認して偽物に引っかからないように注意してください。

手順

①GalaウォレットをMetaMaskにインポートする
②Galaウォレットにお金を入れる
③OpenSeaで購入

OpenSeaで購入するときは、ガラウォレットをメタマスクにインポートしてから購入すると、スムーズにNFTが反映されるとのことです。

なので、まずガラウォレットをメタマスクにインポートします。

OpenSeaで購入する際は、メタマスクが必要になります。
メタマスクを持っていない方は先に入手しておきましょう。
やり方は、仮想通貨の購入の仕方と、MetaMaskの入手方法と使い方で記載しているので、参考にしてみてください。

GalaウォレットをMetaMaskにインポートする

インポートするやり方は、公式のヘルプページ「秘密鍵をMetaMaskにインポートする方法」にも記載があります。今回はこちらを参考にしておこないました。

Gala Gamesの公式サイトでログインし、アイコンのマークからアカウントのページを開きます。
「Private Key」をクリック。

「プライベートキーをダウンロードする」をクリック。

トランスファーコード(転送コード)を入力します。
これはガラウォレットを作成した時に自分で設定したコードです。もし忘れてしまった場合は、設定から作り直すことができます。

ダウンロードが完了すると、「ethereum-key.txt」というファイルでプライベートキーが表示されます。
0xから始まる文字列が表示されるので、これをコピーします。

メタマスクを開きます。
右上のアイコンをクリックして、「アカウントのインポート」をクリックします。

先ほどコピーしたプライベートキーを貼り付けます。

「インポート」をクリックすると、新しいアカウントとしてガラウォレットの内容が反映されます。

わかりやすいように名前を変えておくといいと思います。右上の点3つ→アカウントの詳細→鉛筆のマークをクリックして名前を変更できます。画像では「gala wallet」としておきました。

表示されないトークンの追加

アカウントをインポートした後の状態だと、トークンがETHしか表示されていないと思います。GALAやTownCoinも表示させたい場合はメタマスクで設定をします。これは必須ではないので、やりたい方はやってみてください。

メタマスクのガラウォレットで「import tokens」をクリック。

カスタムトークンを開いて、アドレスを入力します。

GALAのアドレスは公式ページの「スマートコントラクト」から確認することができます。

イーサスキャンが出るので「Contract」の部分をコピーします。

コピーしたアドレスを貼り付けます。アドレスを入力すると自動でシンボルや進数も表示されるので、これで追加します。

TOWNも追加します。TOWNは公式サイトからは見れなさそうだったので、CoinMarketCapなどで検索しました。
こちらも同じように、コントラクトアドレスをコピーして貼り付けます。狐のマークを押すと簡単に追加することもできます。

これでGALAとTOWNの追加ができました。

ちなみにTOWNは[GC]の状態だとメタマスクには金額が表示さないです。[GC]の画面でコンバートすると[ETH]になり表示させることができます。
ただしコンバートにはガス代がかかるので、おこなう際はまとめてやった方がいいと思います。

一応GALAとTOWNのコントラクトアドレスを載せておきます。
しかし追加する時は、上記のようなやり方で自分で調べて追加することをおすすめします。
やり方を知っておけば今後ほかのトークンを追加したくなった際にも役立つと思います。

GALA
0x15D4c048F83bd7e37d49eA4C83a07267Ec4203dA

TOWN
0x3Dd98C8A089dBCFF7e8FC8d4f532BD493501Ab7F

Galaウォレットにお金を入れる

メタマスクに同期されたガラウォレットにお金を入れます。

すでにメタマスクの別のアカウントにお金が入っている場合は、そのお金をガラウォレットに移動させることもできます。
今回はETHでNFTを買うので、ETHをガラウォレットに移動させます。

そもそもメタマスクにお金が入っていないという方は、取引所からガラウォレットに直接お金を送金しましょう。
やり方は、Town Starでトークンを獲得するやり方に記載しているので参考にしてみてください。


メタマスクの別のアカウントのお金をガラウォレットに移動させます。
移動元のアカウントの「送金」をクリックします。

「自分のアカウント間での転送」をクリック。

インポートしたガラウォレットを選択して、
送金したい金額を入れて、「次へ」。

ガス代が少しかかります。「確認」をクリック。

これで少し待つとガラウォレットにお金が反映されます。

Gala Gamesのインベントリーで見てみても、反映されています。

OpenSeaで購入

いよいよ購入していきます。

OpenSeaでTown Starのページを開きます。
こちらが公式ページになります。

https://opensea.io/collection/town-star

本物はチェックマークがついています。偽物に引っかからないように注意してください。

購入するNFTを選びましょう。

販売されているものは「Buy Now」ですぐに買うことができます。

クリックすると確認画面が出てきます。
チェックを入れて、「Confirm checkout」をクリック。

ガス代がかかります。「確認」をクリック。

これで購入完了です。

Gala Gamesでベルのマークを押すと状態が確認できます。

無事に反映されていれば、ゲームで使うことができます。

まとめ

オープンシーでタウンスターのNFTを購入するやり方でした。

オープンシーでは、公式サイトよりも安く販売されていたり、公式サイトでは販売していないNFTを買うこともできます。


オープンシーではなく公式サイトのストアから購入したい場合は、Town Starでトークンを獲得するやり方で記載しているので参考にしてみてください。

コメント

  1. タカヒロ より:

    オープンシーでタウンスターのnft
    buggy waterbotを購入しましたが
    タウンスターに反映させる事ができません。やり方が違うのでしょうか?
    gmoコイン(ETH)→メタマスク→オープンシー(ETH)で購入しました。

    • もふぃ もふぃ より:

      考えられるのは、ガラウォレットではない別のウォレットで購入したなどでしょうか。
      OpenSeaで購入したときは、どのウォレットで購入されましたか?
      もしガラウォレットではないウォレットアドレスで購入した場合は、ガラウォレットに転送する必要があります。転送はOpenSeaの購入したNFTのページにプレゼントのマークがあり、そこから転送できます。
      ガラウォレットのアドレスで購入していたら、自動的にGala Gamesに反映され、インベントリで確認できると思います。
      もしあまりにも反映されないようでしたら、Gala Gamesに問い合わせていただくのがいいかもしれません。

      • タカヒロ より:

        もふぃさんありがとうございます😭

        ガラウォレットをメタマスクにインポートした後に上記のアドバイス通り
        やったらしっかり反映されました!
        心から感謝してます。
        もふぃさんのブログと出会えて良かったです。ありがとうございました😊

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